2009年3月22日日曜日

東京マラソン完走しました!

4時間16分 一応目標タイム内でゴールができました。


ただ、今回はハーフの時と違い
色々なところでイメージしていたようにいかなかった。


・スパートがかけられない!
体力温存しながら後半でごぼう抜きをイメージしていたのだが、
肺は無傷でも足の筋肉と膝の痛みが重くなり、思うようにいかない。


・朝食をしっかりとるべし。
バナナとチョコで臨んだら、途中腹が減って仕方なかった・・・
沿道の給食に何度助けられたことか。
朝は早いし、しっかり米を食べるべきですね。


それでも、途中の沿道では何度も励まされ
奮い立たされ、本当に有難かった。


周りのランナーは本当に早かったし、余裕があった。
準備の差なんだろうなあ。


夕飯は、みんなでインドカレー屋で祝杯を上げる。
完走した話をしたら、インド人のマスターがビールを大に変えてくれた。


今日のイベントにありがとう☆

2009年3月8日日曜日

I am what I am

右脳を活かすこと 感性で生きること


この大切さを意識する機会が多くなってきた。


ビジネスの世界ではしばしば
合理性・利便性・効率性に傾きがち。


素直な気持ち
自分らしさ
本当の自信 はここから湧き出てくるような気がする。


物理学者のように分析できる力と
生まれもった、曇りのない豊かな感性


両方とも大切にしたい。

2009年2月21日土曜日

賢人になる七つの条件

ヨーロッパ方面でビジネスをしている
経営者の方からお話を聞く機会がありました。


直接の情報というのは
本やテレビのそれとは遥かに深さが違う。


豊かさやユダヤ人の話に
ただひたすら耳を傾けていました。


【賢人になる七つの条件】
・自分より賢い人がいるときは沈黙
・人の話の腰を折らない
・答えるときにあわてない
・常に的を射た質問をし、筋道だった答えをする
・まずしなければならないことから手を付け、
 後回しにできるものは最後にする。
・自分が知らないときはそれを認める。
・真実を認める。



今年はヨーロッパに行きたいです。

2009年2月17日火曜日

政治家からの訓戒

人間の生き様といものは肝心の場面でよく表れるものだ。


後でどんな言い訳をしようとも
彼は仕事に対する姿勢を自分の行動で証明してしまった。


批判する気は全くない。


ただ、デジタルデータとして半永久的に残るであろう
この政治家の振る舞いは、人々にとっての切実な教訓となるだろう。


・酒に溺れる者、久しからず
・毎日の生き様が人間を形成する

人事でなく、自分も戒めたいと思う。

2009年2月10日火曜日

一歩一歩

まだまだスピードと量が足りないのだが、
営業の成果が出始めてきた。


先週は初めての成約。
相手は日本語の通じないインドの企業だった。


今日は、昨日ゼロから取ったアポで面会をし
2つのポジションで受注をいただいた。


電話営業では、ひたすら魂を込めて話すようにしている。
一本一本丁寧に、じっくりと。
テクニックなんてやる余裕ありません。


実際に会えて話ができる喜びは格別。
人と話す事自体が新しい発見と学びなので、
外出のアポイントはとても好きなのです。


この仕事は常に将来のことを考えて
種を蒔き続けなければならない。


もっと量を増やさなくてはなあ。


最近好きな言葉

・仕事は魂を磨くためにある
・恐い仕事から先に取りかかる

2009年2月7日土曜日

上杉謙信

訓言

心に物なき時は体ゆたかなり。      心に堪忍ある時は事を調す。
心に我慢(慢心)ある時は愛敬を失う。 心に貪りなき時は人に諂わず。
心に欲なき時は義理を行う。       心に迷なき時は人を咎めず。
心に私なき時は疑うことなし。      心に誤りなき時は人を畏れず。
心に怒りなき時は言葉和らかなり。   心に曇なき時は静かなり。
心に勇ある時は悔ゆることなし。     心に驕なき時は人を敬う。

黒住宗忠

立ち向かう 人のこころは 鏡なり

おのが姿を、移してやみん