2008年8月8日金曜日

串若丸

今まで何度も来ているのだが、やっぱり好きなので載せたくなった!


中目黒の串若丸


金曜の仕事後に予約無しで滑り込む。


繊細な味付けではないが
ぶつ切りの肉や野菜が次々焼いていかれ
それが本当にビールに合う!


美味い! と叫んだら
焼いてる兄さんと目が合い笑われる。

親指を立てて良い仕事にサインを送る。
サービスする側受ける側で幸せを共有。


台湾系やイングランド系や中東系の外国人もごった返し、
店内はテンションの高い英語と日本語が飛び交う。


酒は進み、話が進み、大きな波のうねりのように幸せが訪れる


串若丸

愛すべき店である

2008年7月28日月曜日

真の○○とは

真勇は怯の如く、真智は愚の如く、真才は鈍の如く、真功は拙の如し

2008年7月26日土曜日

インドビザ

二回目のインド旅行に向けて、ビザを発行してもらいました。

今年は茗荷谷の仮事務所での申込み。

日本の猛暑と旅路が重なり、フツフツと血が沸騰するような興奮を覚えます。

滞在は約150時間、有意義に過ごしてきたい。

今は静かに準備を始める。

2008年7月22日火曜日

披露宴スピーチ

20日海の日、友人夫妻の披露宴に参加してきました。


場所は舞浜のヒルトンホテル。
大人の結婚式という感じで無駄が一切無く
洗練されていて大変感動的なイベントでした。


結婚式や披露宴とは
人のご縁を再確認するような場所ですね。
終始温かく、夢心地。


席に恵まれ、スピーチや挨拶を目の前で聞けたのですが
そこで感じたことがあります。


それは、本当に心のこもった言葉は
人の心を大きく打つということです。


どんな形式的な、美辞麗句よりも
たどたどしくても、自分の言葉で繰り出された
心のこもった言葉は、温度と重みが全然違います。


それは新郎新婦に向けてのものでしたが
初めて、人のスピーチで感動して目頭が熱くなる経験をしました。


めでたい場なのに、色々と勉強させられる一日でした。
参加者を感動されられるような式をいつか私も挙げたいですね。


ミーさん 剛さん お招きいただき
本当にありがとうございました!

2008年7月18日金曜日

十四代



人のご縁で、女性経営者の方をご紹介いただきました。


その方は、赤坂で不動産会社と料亭を経営しており
時々女将としてお店に顔も出すそうです。


パワフルな方で、とても良い声をしていらっしゃいます。
少々緊張の中、初めて赤坂の料亭を経験しました。


料理もさることながら
大変美味しくて感動したのが「十四代」という日本酒。


今やネットで一万円以上するお酒が、
比較的リーズナブルなお値段でおかれておりました。


それが、うまいのなんの!!!
羽が生えて飛んでいきそうな心地でした。


女将さんが、趣味で全国から集めている
御猪口に注ぎ、しばし週末の疲れを忘れてしまいました。


宇宙を感じるような、この不思議な色の御猪口。
また友人誘ってきたいお店です。


懐石 葉月
東京都港区赤坂3-14-4 大橋ビル2F
03-3505-5340

2008年7月12日土曜日

言志四録

勝海舟や吉田松陰の師である佐久間象山
長岡の河井継之助の師である山田方谷
そんな巨匠のさらに師匠が佐藤一斎



当時の学会最高権威、現代でいう東大の総長のようなポジションにいて
日米和親条約の外交文章作成にも携わったらしい。
江戸後期の志ある武士に、計り知れない影響を与えた先人だ。


そんな佐藤一斎が記した『言志四録』を読み終えました。
枕元において、何度も何度も読み返すバイブルのような本。


人間として成長していくための指針が
随所に散りばめられている日本の名著ではないでしょうか。


好きな条項を一部抜粋

・春風を以って人に接し、秋霜を以って自ら粛む


・凡そ遭う所の患難変故、屈辱讒謗、払逆の事は、
 皆天の吾才を老せしむる所以にして砥礪切磋の他に非ざるは莫し。
 君子は当に之に処する所以を慮るべし。
 徒に之を免れんと欲するは不可なり。

2008年7月11日金曜日

山岡鉄舟

晴れてよし 曇りてよしの 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり